お出かけ189 潮干狩り パート3,4 2026.5.16、18
前回の大潮では、波が高く、姉夫婦を招待することができませんでした。
あれから約1ヶ月。
今回の大潮では、波も穏やかな予報が出ているので、再度招待することに。
姉夫婦の都合で18日に出動することになりましたが、採れないときの保険として16日土曜日にかみさんと偵察に行ってきました。
16日
波はそれほど高くありません。
軽トラで出動しましたが、砂浜で一度スタックしてしまい焦りましたが、タイヤの前の砂を掘り起こしてなんとか事なきを得ました。
さすがSUBARUの4駆です。
前回採った場所で始めましたが、ほぼ取り尽くされているようでかなり厳しかったです。
かみさんは悲しいことに1個しか採れませんでした。
少し離れた砂浜にはかなりの人だかりがあります。行ってみると、みなさん結構な量を採っています。
傍観者から見ると、たぶん海面の魚を追う鳥たちの鳥山みたいな感じでしょう。えものをさがして鳥が集まったり、人が集まったりで。笑
とりあえず15個キープ。保険としての数はクリアできました。
18日
姉夫婦は昨年から2回目なので、そして昨年はまあまあ採れていたので、かなり気合いが入っているようです。
16日の様子から、そして前日が日曜日だったのを勘案して、管理人が目標2個という設定をしましたが不満そうです。
9時30分開始。
管理人は、5分ごとに1個くらいの割合で採れましたが、40分ほどで姉夫婦は0。保険かけといてよかったと正直思いました。
その後、義兄は5個くらい採れていましたが、姉は早々と終わりにして砂浜でのんびりしていました。
自分は久しぶりの本気モードに突入。ゾーンに入りました。
最終的に25個くらいで終了。
砂浜にもどって姉のバケツをみると10個くらい入っています。
話を聞くと、地元のおばさんに譲って貰ったり、貝採りのプロみたいな人にいただいたりしたそうです。
帽子で顔を出していなかったせいか、ほぼ収穫0の小さい女の子に見えたようでした。
こういう方法もあるのですね。
最終的に2人で20個くらいになり、誘った身としては結果オーライで、よかったです。
姉が行きたかった「ときわ花木センター」は次の機会としました。
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