013 ワラビ採り 筑波山 2026.4.20
13時、ひたち海浜公園のネモフィラ見学から帰ってきました。
10数年前になりますが、筑波山に沢ガニ採りに行ったとき、ワラビを採ってきた人を見かけました。
そのときは、「このあたりでもワラビがとれるんだ」と軽く流していましたが。
急にワラビが食べたくなり、その記憶がよみがえり、ワラビ採りの人に出会った近辺を歩ってみようと軽トラで出かけました。
沢のあるところから、山に入り、上に向かって歩いて行きましたが、ワラビは全然見かけません。
諦めて引き返し、歩き始めた沢の近くで開けたところに目を移すと、ワラビの葉っぱらしいものを見つけました。
ありましたありました。もうかなり伸びきって葉が開いていましたが、よく探すと、食べ頃のワラビが地面から伸びています。
びっくりしたのは、ゼンマイが沢山、その近辺に生えていたことです。
ゼンマイというと、雪国の急峻な山の斜面にあり、危険を冒して採るイメージがあります。
が、ここでは緩やかな斜面にワラビと一緒に生えているのです。
多分、このあたりの人は、ゼンマイは食べる習慣がないからだと思いました。
ということで、50本ほどのワラビを家から10分のところで収穫してきました。
あく抜きもバッチリで、満足満足の夕食になりました。ごちそうさまでした。
下にある一本がゼンマイです。
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