釣行記212 田子倉湖 昭和村 2026.5.14~15
今年初となるまっちゃんとの釣行です。
管理人としては2026年3度目の田子倉湖です。
夜中の23時40分自宅を出発しました。
田島のセブンで朝食、昼食を買い込み、現地到着が3時半、まだ暗いです。
しかし、早く行って場所を確保しないと、満水状態の田子倉湖では釣る場所がありません。
サーチライトで照らしながらポイントに到着。誰もいなかったので一安心。
休憩所にもどってカップ麵を食べました。かなり冷え込んでいて、温かいものがありがたいです。

明るくなってきて、改めてポイントの周辺を見ると、やはり満水に近いだけでなく、ワカサギの往来もほとんどありません。
明るくなってきた景色とはうらはらに、心の中は暗くなります。
それでも、1時間くらいの間に、まっちゃんがワカサギを20匹ほどうまく掬ってくれたので、釣り開始です。

しかし、一向にあたりはなく今回もだめのようです。
ただ、まっちやんの浮き釣りのワカサギに一度イワナが近づいてきたのを二人で目撃したので、まったくいないということではないようです。
8時半おしまいです。今回もだめでした。釣れる気がしません。
続いて昭和村の野尻川に向かいました。
途中、会津蒲生駅で、よしだるみさんの壁画を鑑賞。今度、只見駅の駅舎に壁画を描くと言うことです。

野尻川では、今日の宿、民宿朝日屋で塩焼きにしてもらうためのイワナを、まっちゃん2、管理人1をなんとかつり上げ釣りは終了です。
本日の亀の湯は熱くて30秒も湯船につかれませんでした。
洗い場で、かけ湯を繰り返しましたが、それでも温泉の湯量が多くて、どんどん湯船からあふれています。最高です。
ちなみに、管理人がイワナを釣った沢の斜面でアイコを発見。他にもシオデやミズなど山菜の宝庫でした。
アイコだけ宿に持って行きましたが、時期が遅くて、おひたしは却下されてしまいました。
民宿朝日屋には14時すぎに到着。
二人での飲み会の始まりです。
夕食は18時からですが、生ビールの後、芋焼酎を注文したら、ご主人がもらい物と言って「魔王」の一升瓶を持ってきてくれました。
「魔王」の飲み放題とか贅沢すぎます。水割りを5杯くらいおかわりしてしまいましたが、翌日の会計では1杯分の料金でした。
また「福島割」を事前に申請していたので一人3000円引きです。
夜のいびきは相当なものでしたが、それでも、二人で16000円とかなかなかない。お宿に感謝です。
2日目は朝食を食べて7時頃に宿を出発、一カ所だけ釣りをしましたが、釣れませんでした。
釣りをしたところのがけにウドが出ていて採ってきましたが、多分そのときです。
帰ってから気づいたのですが、7メートルの竿を置き忘れてきてしまいました。
途中、ワラビを2食分くらい摘んで、家には14時帰着。
今回、まっちゃんと二人での釣行でしたが、単独とは違う楽しさがあります。
来週、今年最後の田子倉湖に、ふたたびまっちゃんと挑みます。
なんとか、50オーバーのサクラマスかイワナをゲットしたいと思います。
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