釣行記213 田子倉湖 2026.5.20~21

 今年の1月頃に、過去の実績から日時を絞り、今回の日程で只見荘を予約しました。
 その当時はもちろん空きだらけでしたが、今はほぼ毎日満室です。

 先週、まっちゃん、管理人二人で一匹も釣れなかった田子倉湖、今回は今年最後の田子倉湖と決めていたので、ふたりとも気合い十分です。

 ほぼ先週と同じルート、時間で田子倉湖に到着。
 先週はカップヌードルカレーでしたたが、今回はニュータッチヌードルの喜多方ラーメンで腹ごしらえ。

  ここはアルプスもしくはヨセミテ?


 先週のポイントは、近くにたも網が置いてあったので避け(結局最後まで持ち主は現れなかった)橋から向かって右側のポイントに入りました。
 釣れそうな気配はありますが、時間が過ぎるだけで一向に釣れません。
 ただ、まっちゃんが昼食を取りに車に戻ったときとワカサギすくいに行ったとき、それぞれ一度ずつあたりがありましたが、ハリス切れと空振りでした。
 
 管理人はあきて帰りたくなりましたが、普段は飽きっぽいまっちゃんが頑張っている姿と翌日雨の予報ということで、なんとか気持ちをつないでいました。
 
 午後になり、近くで釣っていた、田子倉湖に30年通っているという人が引き上げたのを見て、思い切って場所を移動しました。
 こちらはバックウォーターに近く、少々流れがあります。
 気温が高い中、冷たい沢水が底の方に流れ込み、多分魚の気持ちとしては底の方に移動しているではと考え、ぶっこみ釣りで勝負です。

 すると、まず、まっちゃんの竿のすずがかすかに鳴り、こちらはそれで終わりでしたが、続いて管理人の竿の鈴が同じように鳴りました。
 一分後くらいにまた鳴ったので合わせてみると、26㎝のコザクラがかかっていました。
 手応えはほとんどなかったです。
 しかし2026年田子倉湖、最初の一匹。素直にうれしいです。

 その後14時。こんどは少し激しく鈴が鳴りました。
 軽く合わせて寄せるてくると銀色がまぶしい魚体が。サクラマス(多分50㎝前後)です。ついに来ました。
 まっちゃんにタモをお願いして掬おうとしたそのときです。
 急に暴れだし、どんどんラインを引っ張っていきます。
 あわててやりとりしますが、暴れ方が半端でなく、とうとうハリスを切られてしまいました。
 サクラマスの西京漬けを頭の中にイメージできていたのに・・・。
 続いたイメージはサクラマスの切り身が羽をつけて飛んで行ってしまった姿です。

 その後一度アタリがありましたが、針がかりせず、16時20分終了。

 只見荘は、やはりお客さんがいっぱいでした。
 今回、普段落ち着いているご主人はテンションが高く、女将さんは逆に疲れている様子でいつもと違う感じがしました。
 料理は、いつも通り最高でした。
 今回も福島割を使い、お酒も注文しましたが二人で一泊2食(雨の予報だったので釣りは諦め朝食を追加した)14100円でした。ありがとうございます。
 
     
 このほか10割そば、こづゆ、デザート

 2日目は天気予報通りの雨。
 管理人は、先週なくした竿を見つける。まっちゃんは坊主から逃れる。という思惑が一致して新鳥居峠をこえ昭和村に向かいました。
 竿をなくしたと思われる場所に真っ先に行き竿を探すと、先週、ガレ場でウドを取った場所で置いたままの竿を見つけました。
 なくした状況は多分こうです。
 ①ガレ場の少し高いところでウドを発見。「ウド見つけ」
 ②竿をもったままガレ場を上り竿をおいてウドを収穫。「根元からきれいに採ろう」
 ③降りるときには竿の代わりにウドをもって降りたようです。「まっちゃん、ウドとったよ。うれしいな」
 ④行くときは竿だった持ち物が、帰りにはウドになっていた。形が似てます。。
 23000円助かりました。
 まっちゃんも無事、イワナを釣りました。

 今回の釣行、サクラをみられたこと、竿がもどったこと、この二つでは十分満足です。
 一年間思いを巡らせてきた田子倉湖釣行2026はこれで終了となりました。

  釣り竿発見

  コザクラ26㎝

 そしていよいよ今年のメインイベント、イトウメーター超えをねらいにいきます。
 
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