釣行記215 北海道 猿払川 2026.6.23

  イトウ釣り 2回目の猿払釣行に行きました。
  今回のふるさとお試し移住では、一泊二日×2、日帰り×1の5日間、猿払川に通う予定を立てていましたが、初っぱな、目標以上のイトウを釣ってしまったので、その後は、意外に遠いし、ハングリー精神がなくなっていて、あまり行く気になれませんでした。
  ただ、せっかくかみさんにミミズを届けて貰っていたこと、もう一生これない可能性もあることなどで、予定していた釣り日程の最終日、再び猿払川に向かう ことにしました。

  夜中0時30分発 3時過ぎに到着。160㎞ほぼノンストップ
  現場付近には車が一台も止まっていませんでした。
  前回と潮汐はだいたい同じ条件だったので、もしや2匹目のドジョウならぬ2匹目のイトウと期待しましたが、寒い上に、前方から風速5メートルの風。
  体感温度は5℃以下。修行に来たみたいです。
  その上、この前より30㎝ほど水面が低く、透明度も思った以上に高く、岸から5メートルくらいは底が見える状態。
  なんとかウグイを6匹釣ったので、イトウ釣りに移行しようとしましたが、ウグイを入れていた魚籠に穴が開いていて3匹逃げられてしまいました。
  これはなんかついてないと思い、その風向きを変えようと、対岸上流の橋の下が深さがありそうなので、思いきって移動を決断しました。
  
  移動してから、2回ほど鈴はなりましたがそれまででした。
  まず上流に入れてあった竿の鈴がなり、それから間をおいて下流の竿の鈴が鳴りました。2回ともこんな感じでした。
  たぶん、イトウがウグイの近くを、上流から下流に移動していたのでしょう。
  潮が引き潮になる9時まで粘りましたが、とうとう釣れませんでした。ということで坊主です。これをもって2026年の大物釣りは終了です。
  今考えると、前回はとても条件がよかったようです。
 
  昼過ぎにはアパートに戻ってきましたが、こちらも寒いです。 

   

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