釣行記217  昭和村 2026.8.25~26

 以前から、「釣り仲間で昭和村で飲む」という構想がありましたが、やっと実現しました。
 参加したのは、まっちゃん、STさん、HTさんと管理人の4人です。
 まっちゃんが「民宿朝日屋」を福島割で予約してくれました。

 2台に分乗して夜中に出発、田島のセブンで待ち合わせし、入るポイントを確認して昭和村に向かいました。
 
 まず、一か所目に入ったポイントはHTさん絶賛のポイントで、この前もまっちゃんとHTさんで10匹以上イワナを釣ったという場所です。

 

 さっそく、ミミズを手前から流しますが、まったくアタリがありません。予想外です。
 HTさんも不思議そうな顔をしていました。
 そして、原因が判明しました。すぐ上の堰堤下にカワウがいたのです。
 追っ払らおうとしても、ここで味をしめたのか、逃げません。これでは釣れないはずです。
 近年、野尻川の魚影が薄くなりましたが、たぶん、カワウが原因でしょう。

 がっかりしながら、釣れそうなポイントを回りますが、管理人は今回、バラシが多く、結局小ヤマメ2匹でした。やる気が失せています。
 HTさんはというと、やはり「むぎもない人」と言われる通り、全然釣り欲が衰えず、いろいろなポイントで、コンスタントに釣ってきます。
 そしてついに33cmの尺イワナも釣ってしまいました。さすがというほかありません。

 八町温泉で合流すると、まっちゃんとSTさんもそれぞれ、数匹ずつ釣っています。まっちゃんも尺イワナを釣っていました。

 宿には13時前にチェックイン、いよいよ飲み会開始です。かなり久しぶりなので話が弾みます。

 あっという間に夕食の時間になりました。
 朝日屋では釣ってきた魚を塩焼きにしてくれますが、管理人の釣ったヤマメは小さすぎで、HTさんの釣ったおこぼれを頂戴しました。
 まっちゃんが持ってきたホップの実も天ぷらにしてくれました。
 お酒もさらに注文しました。
   
 二日めは管理人とHTさんで朝食前に釣りに行きましたが、管理人はやはり釣れませんでした。
 
 8時に宿を出発し、途中、道の駅田島で休憩。
 まっちゃん、STさんはそれぞれカップとコーンのソフトクリームを食べましたが、量はどちらが多いかの論争になっていました。
 また、STさんが太いアスパラ10本ほどを500円で購入しましたが、そのあと、管理人がさらに本数が多いにもかかわらず400円で売っていたのを見つけ買ったので、「これ400円でしたよ」とそれを見せるとがっかりしていました。

 

 その後は、下館の「金次郎」という食堂で昼食を済ませ、13時過ぎには自宅到着です。
 今回管理人は釣れませんでしたが、やはり、みんなで釣りに行くのは楽しいです。
 また、ご一緒しましょう。

 
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