釣行記218 利根川支流の源流部 2026.9.12
群馬県は他県と比べ、禁漁になるのがはやく、今年は9月20日です。
今年、群馬の大物ポイントには、出かけられませんでした。
その心残りがあるのと、今年ほとんどイワナが釣れてないので、とっておきの利根川支流の源流部でのネイティブイワナ数釣りを計画。
先週ミミズは買いましたが、このところの大雨でなかなか出かけることができませんでした。
数日前から、土曜日は雨がやみそうだったので、禁漁前の今回を逃したらと思い、出かけてきました。
高速も休日なので3割引きになります。
源流部への駐車スペースについたのが6時半。雨は降っていません。
まずは行きやすい歩いて20分のところにある小さな落ち込みです。
落ち込みに近づくと、尺以上ありそうな魚が浅瀬の下流から落ち込みに入ったのが目視できました。
これは、と思い管理人としては珍しく粘り、あきらめそうになって来た時、6匹目でついに35cmがかかりました。
久しぶりでの沢での尺イワナです。
イワナらしいいかつい顔つきです。


続いて、別の沢、こちらは沢を30分ほど遡行して上流に向かわなければなりません。
クマよけに、時々防犯ブザーを鳴らし、伸びたササをかき分けながら進んでいきます。
途中、アミタケ発見、ミズナラの巨木がありましたが、マイタケはありませんでした。
(アミタケと思ったキノコは帰ってから調べてみるとヌメリイグチというキノコでした)
苔むした岩が水面に顔を出しています。壁紙の写真のようです。少し家に持ち帰ってきました。
こちらの沢のイワナは、さっきの沢と種類が違うようで、黄金色で白い斑点はなく朱色の濃い斑点です。
20から25cmを5匹釣り終了。

駐車スペースに戻ると、雨が降ってきました。
せっかくなので、カップ麺を作って食べ、帰路につきました。
収穫はイワナ11匹、ヌメリイグチ5本、コケ少々です。

14時半自宅到着。
尺イワナはイワナの天丼、5月ごろ、それを見込んで買った天丼のたれがようやく使えます。
そのほかは燻製や塩焼き、そして骨酒にしたいと思います。
今年の渓流釣りはたぶんこれで終了です。
最後に尺イワナが釣れてよかったです。
骨酒とコケを移植した画像です。

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